夢と現実の境界線をさまよう数字

*6番の方は新しい何かを創造し続ける事により人の役に立つように生まれて来ました。しかし、新しい何かを創造したがるがゆえに、今の形をぶっ壊したがる。

感情や思考などの目に見えないものを重視しています。目に見える世界においてでは、独特な価値観を持っている美のひとで、あのピカソも6番だったと言われています。人の心を重視しており、精神世界にも強いのでセラピストの役割をし、いつも人の心を癒しています。仲間の相談役として頼られるタイプではありますが、6番は怒る事が出来ない(絶対に怒れない)ので、周りを過保護にしてしまいます。 衝動的、自動的に反応する人ではないので落ち着いて見え、頼もしくも見えます。感情表現にも拘るので役者の才能があり歌も上手です。個性を大切のするので人と同じことが嫌いで、ドラマのような人生に憧れ、波乱万丈な出来事を常に求めています。5番が自分が動いて世の中を見て回る空間軸に対し、6番は自分の視点を固定させて時間の変化で物事や世の中を見ていく時間軸が基本です。現実逃避が過ぎる時がありますが、その分、心で物事を見ているので本質をじっくりと見極めてどうするかを判断します。なので6番は答えを出す事や、方向性を変更するのに時間がかかってしまい、現在の状況対応が遅れてしまいます。6番は迷うと必ず「今のままでいいんじゃない」と言ってしまう「癖」があります。現状維持の保守派NO1タイプで、変わらないと言う強さがありますが、変われないと言う弱さもあります。又、意識が物レベルになるとパニクったりテンパったりどんくさくなったりします。物には本当にどんくさいです。具体的に言うと機械類がダメです。車の整備士や製作機械のエンジニアとかは到底無理な職種です。そして6番は所有欲が強いので、それが人に向かうとストーカーになりがちです。自分が知りうる人達が何処で何をしているのかを把握しとかないと許せないというタイプです。しかし、精神面が安定していればグループ内に絶対に必要な人です。

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