4は思考型の代表的な数字

*4番の方は多くの人にを与え続ける事により人の役に立つように生まれて来ました。しかし多くの人に愛を与えないといけないので、自分が愛が欲しくて愛に飢えている。

典型的な思考型の数字で複雑な性格を表します。4番は相当複雑で面倒臭いです。4番は愛を掲げて邁進しますが、同時に思考型でもあるので愛と言う感情を思考で理解しようとします。そう、愛ですら思考で考えようとする、感情では絶対に考えない、ダントツクールな超思考型人間です。但し、慈悲と言う属性を持っていますので、弱者を思いやる超優しい人でもあります。負けて泣いている人がいると抱きしめたくなる母性の塊です。なので4番が嫌いな人は肩書や権力をかざす人になります。4番は計画性があり、慎重で真面目な努力家です。しかし裏を返すと、くそ真面目で悪ふざけが出来ないおとなしい人になります。そして嘘を見抜く力があり、嘘を見抜いたら二度とその人を信用しない、もっと言うと、その人との付き合いを止めるタイプです。4番は相手が信用出来ないと先に進めないし、逆に4番から信用されないと何も起こりません。なので4番との信頼の深さは親密度にもなります。4番は陰数なので依存心が強いですが、基本的に人を信用していないので、人に頼らない・・・頼りたいけど、頼らない・・・。そんな一面があります。なので恋愛も後手後手になります。と言うか、恋愛になる過程を面倒臭いとさえ思っています。短絡的に「ただ結婚したい」「ただ子供が欲しい」となりがちです。なので4番のパートナーは同級生や子供の頃からの幼馴染とか、同窓会で再会し、恋愛を飛ばして結婚とかが多いです。4番は変化が起こらない所に意識が集中します。つまり、ずっとら変わらない所、物等に目が向くと言う事です。事に変化が起きるまでは、その状態を安定、継続させようとします。なのでたとえその道が多少辛く困難でも、逃げない、避けない、と言う不器用さがあります。4番は苦労性と言う異名があるくらいです。例えブラック企業に働いていようが、次の仕事が見つからない限り辞めません。それ位、どんなに辛いと言う事にでも向かっていきます。4番は壁があるから向かって行き、そして乗り越えるとあえて又次の壁を探して向かって行きます。常に自分の課題を探しています。なので人の事を考える余裕は本当は有りません。課題探しをしている分自分に向けるエネルギーは半端な物ではないでしょう。4番は人と話をするとき、ジッと顔を覗き込むようにして話をしますが人の話は全く聞いてはいません。それは4番の癖です。そしていつも苦労しているので可哀そうな人に同情し易いです。読書やパズルが好きで合理的かつ現実的・論理的な考え方なので一人会議のプロです。気合・根性論が大好きで、過去、伝統、歴史を重んじ「人はこうあるべき」と言うのが口癖な生真面目な人です。

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