7は勝利、ビクトリーを示す数字。
*7番の方は信念と言う道を教え続ける事により人の役に立つように生まれて来ました。しかし、信念と言う道を教えたいが為に、実は自分の生き方に一番迷っている。
自己主張が強く、負けず嫌いの頑固者です。頑固者ランキング第3位(1位1番、2位9番)の7番は、人の心の痛みを理解しており、全ての人を救いたいと思っている博愛主義者です。理想実現の為には努力を惜しまず誰もが幸せになれる楽園を本気で夢見ています。しかし、精神世界が無視されがちなこの世の中では、そんな7番は全く理解されず、かなり変人扱いされます。自分の道、信念自体を見つけたいと思っているので、見つかれば突き進みますがなかなか見つからないのでいつも迷っています。5番が空間軸、6番が時間軸で世界や物事を心に映して見つめているのに対し、7番はその世界や物事の意味を見出そうとしています。それは、世界や物事を見ているのではなく、そこから発生する諸問題、それを繋ぐ法則性、哲学等を見つめています。もしくは見つけ出そうとしています。非常に勉強家で探求心が有るのですが、それは好きなことに限定されます。好きなことに関しては良く知っているし頭の中では整理されています。しかし、強要される勉強に対しては全く興味ゼロです。とにかく自分が知っていることに関しては誰も知らないという所まで追及したいので、7番は子供の頃から「どうして?」「なんで?」が多く、「深いなぁ~」と全て深い所へ落とし込んでいきます。答えは「浮かぶ」又は「降ってくる」と思っています。決して絞り出す物ではないと思っているので結果が出るのに時間がかかります。その結果問題の先送りが多いタイプになります。もし7番の人とお付き合い、又は結婚を考えるのであれば、7番の身辺整理をしないといけません。7番の人にとっては問題を問題と思っていないので重大問題が放置されている場合があります。又物事に筋が通っていないと気が済まないために、考えと行動に矛盾や理不尽がある事を最も嫌います。人の言動に整合性が無いと許せない人でもあります。その結果、理屈っぽく何にでも批判しているので行動力が弱い。寂しがりやなので酒や異性に甘えたりおぼれたりしやすい。話をしていて次元が合わなくなるとスリープモードに入るため人の話を聞かなくなります。この時は脳が大量にエネルギーを消費するために疲れやすく、そうなると又輪をかけて批判的になり、それが無駄なストレスとなっているのが7番の特徴です。