5は厳格を意味する数字

*5番の方はと言う1から9までの属性を全て持っている特殊な番号です。しかし、全ての属性を持っているがゆえに、どうして良いか分からず超優柔不断の八方美人。

物質世界に不満が多く反抗的、常に心の解放を求めていて、性格はスーパーマニアックコレクターです。油断すると直ぐ集めます。自分がこれだと思った事は、とことんまで極めます。5番は情報オタクで知識をひけらかすのが大好きで、自分が知っている情報は「私に聞いてぇ、何でも教えるよぉ」っという具合に教えるのが大好きです。5番は数字に最も強いので起業家に多い数字です。又、5番は精神的に自律していますので「悩みは?」と聞くと「ありません」と答えます。基本的には自分で自分の悩みを解決させて行くタイプです。歌や話が上手ですが、体力的に誰よりも疲れやすい体質です。又、5番は分裂型の数字です。なぜ分裂型かと言うと、12分類は1番に向かえば向かうほど現実主義(物質等、目に見える物)になり、9番に向かえば向かうほど非現実主義(スピリチュアル等、目に見えない物)と考えると、5番はその真ん中に位置し、両方から引っ張られている状態なので、魂が分裂しています。つまり、5番は周りから好かれるマスコットキャラですが、好かれれば好かれる程苦しみます。それは「皆が思っているような人ではないのに」と思っているからです。常にこの葛藤が5番の心の中に在ります。5番は博愛主義者で人の話を聞いてあげようとする優しさを持っています。しかし、内面的に葛藤しているので段々と会話している事に疲れていきます。非常に思いやりがあって相談役にはピッタリなのですが、それがストレスと感じ始めると疲れ安く、疲れが酷くなればなるほど5番は話が長くなります。そんな時、どんな場面であれ5番の話は長くなる事を覚悟しなければいけません。同じ話を何回も何回も繰り返し、回を重ねる毎に話が少しづつ大きく進化して行きます。段々具体的な人の名前が出てき始め、その人の事をメタメタに言い始めます。普段は穏やかで優しそうなだけに酷い言葉が出るとビックリするでしょう。5番から酷い言葉が出た時は、ストレスを感じている時か疲れている時と察しましょう。5番は心の中を強く意識するので、いつも自分を客観視しています。1番から4番は現実の変化の影響をダイレクトに受け易いのに対し5番は現実の変化に対しは弱く、心の執着の方が強いです。5番にとって現実と言うのは変わりゆく景色にしか映りません。好奇心と言うよりも色んなシーンや体験を求めて行きます。物事に対して深く関わらず、対人関係も移り行く現実の一部と思っているので、一部の近い人を除いて何の執着もありません。5番は第一印象が良いので人は集まりますが、その後、潮時を迎えるとその人達は去って行きます。しかし5番は、去る者は絶対に追いません。なので5番の特徴として友達の数が極端に少ないのが挙げられます。周りは自然と限られた人達だけになって行きます。意識は一つの対象を複数の立場や考えで見る事が出来るのでグレーゾーンがかなり広く、ゆえに優柔不断の八方美人で、いつも周りに対して気を使います。集中した時の洞察力や感受性が高く、瞬間の頭の回転はNO1ですが、いつも早とちりが先に走ります。好奇心と積極性は高いのですが先に記述した精神が疲れやすく常に不安定。しかしその精神が安定するとモチベーションが下がって家から出なくなります。5番は不安定がエネルギーと言う事になり、それ位意識の変化や刺激を求める人です。

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