ユダヤと日本の共通点
ユダヤ人の渡来によりユダヤ文化が日本に伝わり現代においても多くの文化が継承されて共通点として挙げられることが出来ます。一部ですがここで紹介してみます。
・日本では塩をお清めの道具として使用するくらい大事にされていますが、そんな文化が有る国は日本とイスラエルしかありません。イスラエルにあるシナイ山は塩の山と言う意味になるそうです。
・イスラエル国旗にデザインされている星形の記号、六芒星は伊勢神宮の灯篭や一部の神社に多く見られます。
・三種の神器と言う考え方で、イスラエルでは 「マナの壺」「アロンの杖」「十戒を収めた箱」日本では「八咫鏡(やたのかがみ)」「天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)」「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」になります。又、八咫鏡の裏面にはヘブライ語(古代イスラエルの文字)が刻まれていると言われています。
・イスラエルでは13歳で元服(今で言う成人)日本の侍は13歳で元服でした。
・祭りの神輿は「十戒を収めた箱」そのものの形であり、その神輿の頂点には鳳凰があり、「十戒を収めた箱」の上には鳥を模した智天使(ケルブ)が向かい合ってあります。
・神社を守る狛犬ですが獅子(ライオン)とも言いますが、エルサレムに入る門にも二匹のライオンが刻まれ、片方は口を開け、片方は口を閉じています。
・皇室の象徴である菊花紋が同じようにエルサレム神殿の門に刻まれています。日本でも皇室に所縁のある神社の門には菊花紋が掲げてあります。
簡単に挙げてみましたが、他にも沢山の共通文化や習慣が有りますので一度検索してみてはいかがでしょうか。
ヘブライ語と日本語が非常に似ている事
ヘブライ語と日本語は発音と意味が同じ言葉がたくさんあります。意外ですが国歌の「君が代」の歌詞はヘブライ語でも意味が通じます。
君が代は クム・ガ・ヨワ 立ち上がり神を讃えよ
千代に チヨニ 神聖な都の民
八千代に ヤ・チヨニ 神の選民
さざれ石の ササレー・イシィノ 喜べ残された民よ 救われよ
巌となりて イワオト・ナリタ 神の印は成就した
苔のむすまで コカノ・ムーシュマッテ 全地に語れ
これだけでも驚きなのですが、言語学者のヨセフ・アイデルバーグと言う人によると、日本語は他言語との類似点が非常に少ないが、何故かヘブライ語と類似した単語が3000語を超えて存在すると紹介しています。
少し挙げてみましょう。
侍 シャムライ 護衛者
鳥居 トリイ 門
困る コマル 困る
座る スワル 休む
欲しくなる ホシュク 欲する
辛い ツァラ 災難
駄目 タメ 駄目
何時 イツ 何時
ありがとう アリ・ガト 私は幸運だ
などなど、本当によく似ています。ヘブライ語を勉強してみようかなと思う位ですね。
日本書紀・古事記に見るヘブライ語
日本書紀・古事記で若干内容が違いますが、最初はヤオヨロズの神々から始まり、男神イザナギと女神イザナミが登場して日本列島を作ると言う内容で始まります。ここでイザナギとイザナミの両者が大木をお互い反対回りして出会った所で呪文じみた言葉をお互い発し結ばれると言うシーンが有りますが、最初の出会いでは息が合わず失敗してしまいます。再び大木をお互い反する方向に回り始め、そして出会った所でイザナミは「アナニヤシ エオトコヲ」と言い、イザナギは「アナニヤシ エオトメヲ」と言い二人は結ばれます。この「アナニヤシ」ですが、ただの呪文に聞こえますが、この言葉をヘブライ語の「ア二ー・アシー」とすると、「私は結婚する」と言う意味になります。又、この大木をお互い反多方向に回り、出会った所で結婚を宣言すると言う形式はユダヤの結婚儀式形式そのものみたいですね。それから場面は流れ、スサノウの狼藉にアマテラスが天の岩屋戸に閉じこもってしまう有名なエピソードがあります。太陽を司るアマテラスが閉じこもってしまい世界は暗闇となり大変な混乱となるのですが、困った神々は洞窟の前で盛大に祭祀を行いこう言います。「ひい、ふう、みい、よお、いつ、むう、なな、やあ、ここの、とうぉ」。これを聞いたアマテラスは洞窟の戸を開けることになります。この「ひい、ふう、みい・・・」という言葉はヘブライ語の「ハイアファ、ミ、ヨツィア、マ、ナーネ、ヤカヘナ、タヴォ」だとすれば「その美しい方を誰が出すのでしょう。貴女にお出ましいただくために、どのような言葉をかけたらいいのでしょう」という意味になるそうです。
逆?海洋民族の倭人が人類最古かも
日本書紀・古事記を様々な大人の事情で公認された歴史書と例えるならば、非公認の歴史書も存在します。オリジナルを写本した資料しか現存していないとか、様々な事情により信憑性に欠ける事からあまり表に出ない書物です。聖書における外典の存在と似ています。そんな書物なので、どう理解するかは一読したうえで自身の判断だと思います。 公認?誰の?って感じですよね。
・先代旧事本記(せんだいくじほんき) 尾張氏と物部氏の系譜を詳しく記述し、物部氏に関わる事柄が多く記載。
・九鬼文書(くかみもんじょ)神代文字の原文を、藤原不比等が漢字に書き改めたもの。
・竹内文書(たけうちもんじょ)神代文字で記された文書と、漢字とカタカナ交じり文に訳したとする写本群。
・宮下文書(みやしたもんじょ)北東本宮小室浅間神社の宮司、宮下家に伝来した古記録・古文書。
・上記(うえつふみ)神代文字の一種である豊国文字で記されている。
・ホツマツタヱ 神代文字を使う「ヲシテ文献」のひとつ。五七調の長歌体で記載
・カタカムナ文献(カタカムナぶんけん)実在不明の神社「カタカムナ神社」のご神体とされた書物。
神代文字や、それらの書物を調べるにつれ、日本地方(当時、日本列島は大陸と陸続き?)へ最初に来た最初のユダヤの部族は早い段階でたどり着いた印象を受けます。もしかするとアダムの息子セツの子孫の早い世代で日本へ来ていたのではないだろうか。なぜそう思ったのかは、青森県の大平山元Ⅰ遺跡(おおだいやまもといちいせき)で紀元前13000年の縄文時代の土器が発見されています。意外と知られていない事実ですが、ちょっと考えてみてください。ノアの箱舟のエピソードの後、世代が重なって発生したのが最古の文明とされるシュメール文明で紀元前5500年です・・。その後12支族の3支族がそれぞれバラバラで時代差でやって来たのではと思うのです。
皆さんも調べてみてください。ワクワクして楽しいですよ。