抜け落ちた青年期

イエス誕生から幼少期のイエスのエピソードは新約聖書の中で語られていますが、次に語られるのは救世主宣言からであり、青年期のイエスが何をしていたのかは何も語られていません。どこで何をしていたのでしょう。ここに一つの事実が有ります。青森県新郷村イエスキリストの墓が存在します。

そこにはキリスト祭と言う神事が古くから伝わっており、その神事には、ヘブライ語がナニャドヤラの奉納舞の中に使われています。又イエスは妻を娶り3人の娘に恵まれています。案内板には、イエスキリストは21歳の時日本に渡り12年間神学について修行を重ね、33歳の時ユダヤに帰り神の教えについて伝道を行ったが、当時のユダヤ人はこれを受け入れず、逆に捕らえて十字架に磔刑に処さんとした。しかし、イエスの弟のイスキリが身代わりとなり十字架の露と果てた。キリストは再び日本の地を踏み、戸来村に住居を定めて、106歳の長寿を以て、この地に没したと書いてありました。青年期にイエスキリストは日本に来ていたらしいのです。話を戻して聖書の通り十字架に掛けられイエスは没したとしても、聖書では青年期の行動はどこにも書かれていません。でも、イスラエルから日本、そして日本から再びイスラエルへの道のりは途方もなく思えますが、可能なのでしょうか? 

可能です。なぜなら地球を一周マラソンで完走した人がいます。間寛平さんが「アースマラソン」と称して単独で地球を1周していますよね。イエスが日本へ渡来し再び戻る事は可能なのです。

日本と言う場所を知っていた?

もしイエスが前記したように日本に来ていたとするならば、遠い東の果てに何が有るのかを知っていたのでしょうか。もっと言うならばそこに行かなければならない意義を感じたのでしょうか。 イエスは東の果てに神の子アダムとイブの末裔であり、ユダヤ人の祖アブラハム子孫であり、ユダヤ12支族の父ヤコブの子孫が居る事を知っていたのでしょうか。 もしイエスが知っていたとするならば、青年でもあるイエスの耳に、東の果ての地にユダヤの末裔が居ると言う情報が普通に入ってくる世の中だったのでしょう。 そして青年イエスは決意したのかもしれません。行かなければと・・・

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